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不完全優性? [ラミレジィ]

最近では見かけることの少なくなったロングフィンラミレジィ。

昔は東南アジア産のゴールデン個体をどこのショップでも目にすることが出来ました。


最近水槽を覗きながら、前に魚仲間が

「ロングフィンはヒレが垂れ下がるほど伸びるからあまり好きではない」

と言っていたのを思い出しました。


確かに、「ロングフィン」として売られていた東南アジア産の個体はどれも

「ふさふさ」か「ボサボサ」な表現をしていました。


P4177723 のコピー.jpg
ロングフィン「ヘテロ」個体

1 のコピー.jpg
ロングフィン「ヘテロ」、上の個体の親。

この程度の表現でおさまっています。

このくらいなら「ボサボサ」が苦手な方でも大丈夫かと。


といった感じで、現在はロングフィンの表現形質の方が気になっています。
その内揃っているのとそうでないのを撮り比べてみますが、プラティやグッピーと混泳で
どこまで続くか...。


ブルーラミレジィ×ゴールデンロングフィンラミレジィ F1 [ラミレジィ]

発色が始まってきたので、撮り直し。

モルフォブルーラミレジィ、ブルーダイヤモンドラミレジィ、
コバルトブルーラミレジィ等の名前で販売されている雌個体と
頭部の赤みの強い東南アジア産ロングフィンゴールデンラミレジィ雄とのF1

青の発色に関しては、以前「メタリックブルーラミレジィ」の名前で出回っていた
ヨーロッパ便のものと同様。

ロングフィンが約半数。
雄で黒斑の表現している個体も約半数。



mbr1.jpg
ゴールデン、ロングフィン、ブルーがヘテロの状態。(黒斑も?)

mbr2.jpgmbr3.jpg
黒斑を表現している個体


mbr4.jpg
黒斑の無い個体


mbr5.jpg
雌個体


上の個体はすべてロングフィン表現。

青×長ヒレ黄 [ラミレジィ]

名称未設定 1 のコピー.jpg

今回5度目の産卵、孵化になりますが、やっと今までと同じ方法で(最初からブライン)
育てることが出来そうです。

何よりも稚魚のサイズが小さかっただけのようです。

稚魚しかいないので稚魚を撮ってみました(爆)

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